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コラム1

EDとPE(早漏症)の関連性

EDの人は早漏になりやすい!?EDとPE(早漏症)の関係を知っておこう

男の悩みはさまざまあって、小さいと気に病む人もいれば、包茎に悩む人、なかなかイケないEDまでいろいろです。中でもすぐにイってしまう「早漏」に悩む男性は多いのではないでしょうか。実は早漏は年齢を問わずED患者の人に多いことが研究でわかってきました。気になるEDとPE(早漏症)の関係について掘り下げてみましょう。

ED患者にPD患者が多いのはなぜか?

そもそも「早漏」とは何でしょう。早漏は長らく定義があいまいでしたが、最近では2008年の米国泌尿器科学会で発表された内容が一般的な定義として考えられています。その時に発表されたのが、以下の条件を満たす症状です。

1 射精がいつも膣内挿入前または挿入1分以内に起きる。
2 膣内挿入に関して射精を遅らせることがまったく、あるいはほとんどできない。
3 性交が苦痛や悩み、フラストレーションの原因になる

挿入後2分、ピストン運動が10回以内など、他にもさまざまな説がありますが、おおむね「挿入直前または直後に射精してしまう・射精がコントロールできない・本人またはパートナーが心理的な苦痛を感じている」というのが早漏の定義と考えていいでしょう。最近ではPE(Premature Ejaculation)と呼ぶことが増えてきましたが、日本語で早漏症を意味する医学用語です。早漏症には、もともと早漏だった場合と、何らかの原因で後発的に早漏になってしまう場合がありますが、日本では100万人以上がPEに悩まされているといわれています。

実はED患者は年齢を問わず、早漏を合併しているケースが非常に多いことがわかってきました。研究によると、ED患者の1/3が早漏で悩んでいるといわれています。EDもPEもセックスがスムーズにいかないという点で共通しますが、EDがPEを誘発するとも考えられています。

早漏を克服してタフな男へ

PEは亀頭や陰茎の皮膚の感度がよすぎて、ちょっとした刺激に対して過敏に反応してしまうとか、泌尿器系の疾患、男性ホルモン不足、セックス経験が浅いことなどから起きると考えられています。まだ初々しい頃は「女性にペニスをさわられただけでイッちゃった」なんて経験をした人もいると思いますが、PEといえば「性に未熟」というイメージがあるのも、そのせいでしょう。

男性なら誰でも初めは未経験。経験の少なさからくるPEは、回を重ねるごとに射精をコントロールできるようになります。問題は、十分なセックス経験をしているのにPEになってしまうケース。こうしたPEは心因性のものが多く、「セックスが早い」という状況が慢性化すると、どんどんエスカレートして症状が改善されにくくなるので注意が必要です。
またED傾向がある人は十分に勃起した状態をキープできないため、「早くしないと射精できない」という焦りからPEになってしまったり、追い立てられているような精神状態に陥ってEDが悪化する傾向があります。もともとPEではなかったのに、ED症状が出てからPEになった、という人も少なくありません。こうした場合、PEはED患者の年齢を問わず発症することが多いようです。

心因性のEDやPEになってしまった場合は、まずセックスの障害となっている要因を解消していくことから始めましょう。EDもPEもパートナーあってのこと。相手がいる以上、相手との関係が要因となることがほとんどです。心因性のEDは「女性を満足させなければ」「ちゃんとセックスしなければ」というプレッシャーが知らず知らずのうちに強いストレスとなり、勃起と射精を司る自律神経のバランスを乱してしまうことが原因と考えられています。まずはパートナーとの関係を見直して、コンプレックスやストレスを少しでも減らすようにしたいところ。

また、PEは要するに「射精をコントロールする力が弱い」ということ。これは「セマンズ法」と呼ばれるものが有効とされています。自分またはパートナーに協力してもらい、手でペニスに刺激を与えて射精しそうになったら刺激をやめ、おさまったらまた刺激する…ということを何度もくり返すPE改善のトレーニング方法です。

ED治療薬がPE改善に役立つ?

ED患者の年齢を問わず、PE症状に悩まされる人は多いようですが、ED治療薬をのむことでPE症状の改善されることがわかっています。バイアグラやレビトラ、シアリスなどのED治療薬は血流をアップさせて勃起力を高め、勃起を持続させる働きがあります。

勃起は自律神経の副交感神経が、射精は交感神経が優位に働くことで起きる現象のため、勃起に障害があるEDと、射精に障害があるPEは全くの別物。ED治療薬にも射精力を高めたり射精をコントロールする力に作用する働きはないといわれています。ただしED治療薬の効果で勃起が長く続くことで精神的な余裕ができたり、挿入前の前戯やパートナーとのコミュニケーションを充実させることができる、という効果があるようです。たとえすぐに射精してしまっても、ED薬の効果が続いている間に「もう1ラウンド」なんていうパターンもあるかも?

またPEは勃起を維持できない焦りから、早く射精してしまう可能性もあります。その場合、EDを治療することで勃起力が改善し、PE症状がなくなっていく場合もあるようです。EDは今や年齢を問わず、あらゆる世代の男性を悩ませています。PEが気になるかたも、EDの合併症である可能性がありますので、まずはお近くの医療機関で相談してみましょう。ED薬を飲むことで、症状が改善されるかもしれません。

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