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コラム1

糖尿病とEDの因果関係

勃起の持続性について

EDというと「まったく勃起しない状態」と思いがちですが、多くの場合は「勃起の持続力が弱い状態」であることがほとんど。勃起が持続できないために中折れしたり十分にセックスできず、EDに陥ってしまうのです。ではED改善のために勃起を持続させる方法はあるのでしょうか?勃起を長持ちさせるためのトレーニング法を紹介します。

体の筋力と勃起力は比例するってホント?

最近アソコがめっきり元気がなくなってしまった…。そんなときに筋トレに励んで、自信を取り戻そうという人は意外と多いもの。ですが、「筋肉を鍛えれば鍛えるほど、勃起の持続力は高まる」というのは、半分正解で、半分はまちがい。

というのもペニスはそもそも筋肉でできているわけではないので、「アソコの筋肉を鍛えれば勃起も強くなる!」という単純な解決はできないのです。ただ「体の筋力がアップすれば、勃起力も高まる」というのは本当です。ペニスは海綿体と呼ばれるスポンジ状の組織と、極細の毛細血管でできていて、そこに大量の血液が流れ込むことで勃起が起きます。つまり勃起は筋力ではなく「ペニスの充血」によって起きているわけですね。

全身の筋肉を鍛えると新陳代謝が高まるので、食事で摂った栄養を効率よくエネルギーに変えることができ、内臓の働きをスムーズにします。成長ホルモンや男性ホルモンなどの分泌も活発になるので、精力もぐーんとアップ。筋肉を鍛える→男性ホルモンを分泌→筋肉や骨がさらに強くなる、という好循環が生まれます。

また筋力がアップすると血流がよくなるので、勃起の必要な血流も十分に供給されます。さらに下半身の筋力がアップすれば、ペニスを支えるサポート力が増して、勃起の持続力を高めるといわれています。

つまり筋肉を鍛えて筋量が増すと、ホルモンの分泌が活発になって精力が増したり、全身の血流をよくして勃起力をパワーアップできるということなのです。

勃起の持続トレーニング方法

血流をスムーズにして勃起の持続力を高めるには、全身の筋肉を鍛えることがベスト。特に下半身の血行をよくするには、歩くのが一番効果的だといわれています。姿勢を正してウォーキングすると、腰と下半身全体を鍛えることができます。ポイントはだらだら歩かないことと、定期的にコツコツ続けること。忙しい人は通勤時間を利用して、1駅歩いてみるといった方法からスタートしてみましょう。

勃起の持続力に直結する、下半身の筋トレ法もあります。代表的なのがスクワット。スクワットは全身の中でも特に大きな筋肉である大臀筋、大腿四頭筋などを動かすので、血流アップと精力アップの両方に効果があります。またペニスの根元を締め付ける筋肉も鍛えることができ、海綿体に流れ込んだ血液を逃さずためこむ力がついて勃起の持続力が高まります。

やり方はまず背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、足を肩幅くらいに開きます。腕を頭の後ろに回すか、胸の前でエックス形にクロスさせ、息を吸いながらゆっくり腰を下ろしましょう。かかとが床から離れないように注意しながら、ゆっくりと元の姿勢に戻します。これを1セット10回程度、1日に2~3セット行うといいでしょう。

もうひとつ、勃起の持続力に直結するのがPC筋のトレーニング。PC筋とは恥骨尾骨筋と呼ばれる筋肉で、ペニス上部からお尻の尾骨までをつなぐ筋で、主に排泄をコントロールする役割があります。肛門に力を入れてキュッと締める時に動くのがPC筋ですが、おしっこを切る時にペニスがピクピクしませんか?それもPC筋の働きによるもので、ペニスにも作用することがわかっています。海綿体に血液を送り込むポンプの役割や、海綿体に集まった血液を戻りにくくする役割なども担っているため、PC筋を鍛えることで勃起の持続力を高めることができると考えられています。

PC筋のトレーニング方法は、ズバリ「肛門を締める」こと!肛門まわりの筋肉を鍛えることで、PC筋も一緒に鍛えることができます。肛門に力を入れて5秒間締める、そのあとは5秒間ゆるめる、これを10回程度続けます。1セット10回を1日4回ほど行うと、早い人では2~3週間で効果があらわれるそうですよ。

栄養成分で勃起の持続力をつける

勃起の持続力を高めるには、筋力トレーニングで筋量を増やすだけでなく、食事療法を取り入れて良質な栄養を摂ることも大事です。筋肉を作るためには新陳代謝を高め、筋肉を動かすための栄養=エネルギー源が不可欠。逆に食事に気を遣わずに偏った食事や脂っこい料理や炭水化物ばかり摂っていると、血中のコレステロールが増えて血流を悪くし、筋肉のエネルギー源が不足して筋肉量が減ってしまいます。

「いい勃起には、いい食事!」をキャッチフレーズに勃起力を高めるために栄養にもしっかり気を配りましょう。

生活習慣病が進行すると勃起力が弱まってくることは、医学的に証明されています。まずは食生活を見直すことが大前提。夜中のラーメンや脂っこい食事は確かにうまい、やめられない。それでも「勃起のためなら…」と2回を1回、3回に1回…と少しずつ減らしていくようにしてみては?我慢しすぎるのもストレスになってしまいますが、外食時には野菜を多めにする、和食に切り替える、ごはんを少なめにするなど、まずは「ちょっとの努力」を続けてみましょう。

また栄養分の中には勃起の持続力に効果があるといわれるものがあります。たとえば、亜鉛。セックスミネラルとも呼ばれ、生殖機能に必要な成分といわれている亜鉛は、不足すると精子の量が減ったり勃起の硬さが弱くなるなどの症状が出ると考えられています。牡蠣などの貝類に多く含まれているので、気になる人は食事に摂り入れてみては。

またアミノ酸の一種であるアルギニンも、男性ホルモンを増やしたり筋肉を強くする効果があり、精力アップが期待できる成分です。カツオなどの魚や豚肉、豆類に多く含まれます。他にも精子細胞に多く含まれるセレン(セレニウム)はかつお節やあんきも、たらこなどに多く含まれていて、アーモンドやとうがらし、ヒマワリ油、マーガリンなどに多く含まれるビタミンAと一緒に摂ると吸収がよくなります。

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