ED治療 > EDの原因は?タイプ別から見るED

解決します!ED治療のギモン

コラム1

EDの原因はいくつかの可能性が考えられます!

EDの原因は「器質性」「心因性」「薬剤性」の3タイプ。あなたはどのタイプ?

ED(勃起不全、勃起障害)は中高年だけでなく、最近は30代の男性にも増えているといいます。多くの男性を悩ませるEDはなぜ起きるのでしょうか?EDの原因には主に3つのタイプがあると考えられていて、原因によって対処法も異なってきます。まずはEDの原因をしっかり把握することが、症状を改善する第一歩です。

EDの原因は血流?心理的ストレス?薬の副作用?

EDのには主に3つのタイプがあるといわれています。
1つは血管や神経など、体に何らかの問題がある「器質性ED」。
加齢による老化や神経系の障害、生活習慣病の影響などが主な原因で、勃起に必要な血流が十分にペニスに送り込まれないケースです。中でも多いのが生活習慣病の影響で、糖尿病や高血圧、心臓病、高脂血症などは勃起を阻害することがわかっています。糖尿病患者の8割、高血圧患者や高脂血症患者の6割以上がEDを併発しているというから、生活習慣病の人がEDに陥る確率はかなり高いといえます。
また、前立腺がんや膀胱がん、直腸がんなど、ペニスに近い臓器の摘出を行った人も、海綿体の血管や神経がダメージを受けてEDになる場合があります。他にもホルモンバランスの変化や椎間板ヘルニア、脊髄損傷なども器質性EDの原因と考えられ、交通事故などを機にEDになった、という人もいます。
2つめは、精神的な要因からくる「心因性ED」。
こストレスや不安、鬱などが引き起こすEDで、特に20代~40代など若い世代に多くみられる症状です。過労や人間関係の悩み、経済的困窮、職場のトラブルなど社会生活の中で生まれるストレスや、恋人や妻などのパートナーとの不仲、嫁姑問題といった家庭のストレスなどがEDを誘発すると考えられています。
中でもペニスに関するコンプレックスがある人や、セックスに自信がない人は、プレッシャーから中折れなどを引き起こす場合があり、一度の失敗をひきずってどんどん症状を悪化させてしまうこともあります。
3つめは薬の服用による「薬剤性ED」。
抗うつ剤や抗てんかん薬、向精神薬など、精神疾患に伴う処方薬のほか、高血圧治療に使われる降圧剤、前立腺がんの治療薬であるアンドロゲン除去療法なども、EDの副作用を引き起こすことがわかっています。
これらはペニスへの血流量を低下させたり、男性ホルモンの分泌を抑えて性欲が起きなくなるといった働きがあるため、服用するとEDを併発させやすくなります。「EDは年のせい」「EDは心の病気だ」と思っていたら、実は持病の薬が原因だった、ということも十分考えられます。

50歳以上の中高年者に多い。血流や神経に障害を持った人の例

EDの原因の中でも特に注意したいのが、50代の男性に多い「血流や神経に障害がある器質性ED」です。人間の血管は加齢と共に血管が硬くなるため、年齢を重ねるほど血管が詰まって血流が悪くなり、EDを引き起こしやすくなります。そこに生活習慣病が加わると、EDだけでなく、重大な疾病を引き起こしてしまう危険性があるので注意が必要です。
たとえば高血圧や糖尿病、高脂血症の人は、血管がつまって血管に大きな負担がかかりやすく、動脈硬化が進行していることがとても多いことがわかっています。特に勃起を司る陰茎動脈の内径は、心臓の冠状動脈のおよそ半分ときわめて細く、ちょっとした影響ですぐにつまってしまい、EDを引き起こします。逆に言えば、中高年でEDが起きた人は、数年後に狭心症などの心疾患が起きやすいというデータもあります。
EDは男性にとって直視したくない症状ではありますが、「そのうちおさまるだろう」「自分がEDになるはずがない」と放置していると、場合によっては命の危険にさらされる危険があるのです。逆にEDの治療薬は血流を改善させ、動脈硬化などの重篤な疾病を予防する働きがあるため、自分の体を守る役割もはたします。
50代以上の人は夜の生活で「いつもとちがう」と感じたら「病気のシグナル」ととらえ、愛する家族やパートナーのためにも早めに対処することを心がけたいものです。

ED初期症状の中折れはEDとイコールか?精神的なストレスからEDになることも!?

EDの原因は何も身体的な問題だけではありません。「ED? それってオジサンの病気だろう?」と思っている若い世代にも、EDのサインは出ているのです。
勃起は性的刺激によって起こる体の反応ですが、実は精神的な影響が大きく左右する現象でもあります。たとえば「大きなプレゼンの前に強いプレッシャーから全然勃たたなくなった」とか、「上司と折り合いが悪くて元気が出ない」「月末の支払いが心配で、興奮してもすぐにおさまってしまう」なんて経験がある人もいるのでは?
こうしたストレスは知らず知らずのうちに、心と体に大きな負担をかけてしまいます。そうした中でセックスがうまくいかなかったり、十分に勃起できないことがあると、「またうまくできなかったら」という不安から次第にセックスを避けるようになり、セックスレスや家庭不和を引き起こしてしまうことも…。
器質的EDは薬などで早期に改善されることが多いのに対して、心因性EDは一度負のスパイラルに陥ると復活までに時間がかかる人が少なくありません。また最近は若い男性でうつ病にかかる人が増えていますが、うつ病の薬には中枢神経に作用するものが多く、勃起を妨げる可能性が指摘されています。こうした
いずれのタイプにしても、特定の手術や疾患がない限り大半の患者はED治療薬を飲むことでつらい症状が改善することが判明しています。日本人男性の4人に1人がEDに悩んでいるといわれる現代。放置して悪化させないためにも、また動脈硬化などの病気を未然に防ぐためにも、ひとりで悩まずに早めに行動を起こすことが先決です。

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